みどりが丘公園

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氷点下時、要注意!!

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すべてのものが凍りつく・・・

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寒い寒~い朝です。。。※◎※

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「これは何の花?」 

「ナノハナです。」

「んッ、白い花?」 

「これは霜なんです。」

例年ですと、黄色いじゅうたんが広がる頃なんですけど、

今年は、ツボミの数こそ増えてはきましたが、

未だ開花せず・・・

昨日は、霜がすべてのツボミについて、

白色じゅうたんになってしまいました(~_~;)

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 そんな昨日は、最低気温が氷点下3度。

カチンコチンに寒く、

園内のすべての池の水が、

ほらっ、↑↑

こんなに分厚く凍ってしまいました※(+o+)※

・・・って、いまいちこの厚さ、

よくわかりませんよね。

足で踏んでも簡単に割れない程の厚さです。

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では、その厚さ、

ドングリと比べていただきましょう。↑↑

・・・といっても、

これまたよくわかんないですね・・・ごめんなさい(~_~;)

つまり、

1.5~2.0㎝位の分厚さだったというわけです(^_-)

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 この時期、氷点下になるような日は、

朝方のお早いお参りは、

できればさけたほうがよろしいかと思います。

というのも、水道管が凍ってしまい、

水が出ないことがあるからです。

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 冬季はすべての水道管に凍結保護を行っています。

このため氷点下時でも、

日向日陰で気温が微妙に違うため、

水が出る管もありますが、

さすがに昨日のような気温時は、

園内すべての水道管が凍ってしまいました。

無理に蛇口を開いたりすると、

管が破裂することがあります。

また、水がでなくても、

蛇口が動き回してしまった場合には、

必ず元通りに閉めてください。

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また、昨年開通した、

アンダーパスの歩道上は、

斜面より水がしみ出し、

歩道に流れてくる箇所が数か所あり、

これも氷点下時は凍ってしまいます。

ご利用者様の多いこの歩道。

大変ご迷惑をおかけしますが、

足元にご注意いただき、

ゴム板の上をお通りください。↑↑

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さて今朝もまたまた氷点下。

池の水は、この通り、

やっぱり凍っていました。↑↑

ただし、昨日の同時刻より、

半分以下の厚さでした。

最低気温が氷点下3度と氷点下1度で、

これだけ氷の厚さに差があるんですね。

水道管はというと、

園内のほんの一部、日陰の場所以外は、

すべてご利用いただけていました。

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ところで、「池」というのは、

公園の魅力的なスポットの一つです。

今日もこちらの南園中央の調整池周りの駐車場は、

朝から夕方まで、いっぱいでした。↑↑

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南園のこのエリアは、

すぐお隣の豊明市の勅使池へと、

続けて行けるようになっています。↑↑

四季折々、

自然観察や運動にお散歩にと、

毎日多くの方がおみえになっています。

さすがに、真夏の日中は激減しますが、

 真冬は気温に関係なく、

いつもたくさんおみえです。

池には野鳥もたくさんいて、

人気ポイントの一つです。

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こちらは、ホシハジロのカップル。↑↑

真っ赤なお目目に、メスは釘づけ。

このように、今は野鳥の中でも、

特に水鳥が多く飛来しています。

キー(高い声)、グェー(低い声)、

いろんな野鳥の声が飛び交い、

まるで動物園のように、

とってもにぎやかです♪

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こちらでは、

しばらく顔を水につけたまま、

みんなで輪になって、

クルクル回ってるカモさん達がいました。↑↑

いったい何をしているかわかりますか?

こんなふうに、同じ水鳥でも

それぞれに個性があり、

性格も違っていたりと、

毎日いろんな姿で楽しませてくれます。

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ところで、60haの広いみどりが丘公園には、

調整池も数多くあります。

あくまでも調整池ですので、

魅せるための池ではないのですが、

自然につつまれた公園ですので、

草や木が生えたりすることで、

調整池とはいえ、

いろんな表情に変化していきます。

例えば今であれば、

ガマの穂が割れ、

フワフワの綿毛が北風にボワッと舞う、

幻想的な風景をご覧いただけます。↑↑

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その綿毛は空中をさまよい、

そしてたどり着いた先は、

木の幹だったりすることも。↑↑

フワフワの毛に包まれたこの木はなんだか、

あったかそう(*^_^*)

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もちろん、調整池の機能を果たすために、

草刈等の手入れを定期的に行っています。

あくまでも自然を残す池ではないですので、

その点はどうぞご理解ください。

また、立ち入れないよう柵もしています。↑↑

柵越えなどされませんように、

くれぐれもよろしくお願いいたします。

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 「調整池には入りませんよ、僕は柵は超えません!!」

 ・・・っと、こちらのカワセミさん。

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「ううう、あそこにおいしそうな餌があるんだけど、、、

僕も、一線を超えるの、我慢します…(-_-;)」

・・・っと、こちらはモズくんです。

野鳥さん達も、

ルールをちゃんと守ってくれているようですね(^_^;)

というわけで、このように、

野鳥観察も、柵の外で十分できるかと。

柵越えを我慢するかわいい野鳥さん達を、

ちょっとのぞいてみてはと思います。

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こちら、北園芝生墓地付近の池でも、

ヒメガマが破裂しています。

こちらは先程のものより小さいガマですので、

はじけ方もかわいらしいですね。

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こちらの池は魅せるための池ですので、

周りに柵はありません。

水深はかなり浅いですが、

今日のような冷たい日は、

一日中氷が解けなかったりして、

かなり冷たいです(>_<)”

思わず氷遊びをしたくなるお気持ちわかりますが、

あまりに夢中になり落ちませんよう、

そして、何か物を落としても、

決して中には入らないようお願いいたします。

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何かお困りの際には、

みどりが丘公園会館内管理事務所へ、

すぐにご連絡くださいませ。

TEL(052)876-9877

※年末年始以外無休

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