名古屋市みどりが丘公園 NAGOYA CITY MIDORIGAOKA PARK

みどりが丘公園だより

みどりが丘公園からのイベント情報やお知らせを配信します。

15年 1月 20日 17:00

大寒の園内は・・・

1

 

今日は大寒・・・

でも、体感はそんなに寒くなかったですね。

 

2

青空も広がり、穏やかな一日となりました。

 

3

 

ただ、大寒を過ぎても寒い日はまだまだやってくることでしょう。
園内各所にあります立水栓は、0度を下回るような、

かなり寒い日は、凍ってしまうことがあります。
無理に扱うと破裂して壊れてしまいますので、
墓参のご利用の際にはどうぞご注意ください。↑↑

 

4

 

寒い日が続きますが、少しずつ春は近づいているようで、
木にも春がやってきているみたいですよ☆”
そう、こちらツバキ(椿)の花が咲きました。↑↑

 

5

スイセン達も、小さい花弁をめいいっぱい空に広げ、

心地良い早春の香りを漂わせ咲いています。

 

7

お墓にそえられたお花たちは、今日もにぎやかな彩りで、

ご先祖様も喜んでおられることでしょう。

6

ここみどりが丘公園の園内では、ただ今各種工事が続いています。↑↓

かなり大型の重機も園内道路を数多く出入りしています。

安全には十分配慮して施工していますが、

ご通行の際などには、お気をつけていただきますよう、

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 
8

 

 

 

15年 1月 14日 15:00

墓地使用者大募集中!!

1

 

冬の寒さにもようやく慣れてきた今日この頃、、、、
あたたかい日差しが、なんとも心地良い日が続いております。

 

2

 

墓参道では、カンツバキがパッと明るく色を添え・・・

 

12

 

小鳥達がピッピピッと楽しげに、そしてかわいい声で歌っています♪

 

3

 

そんな穏やかな情景が広がるここ「みどりが丘公園」では、

ただ今墓地使用者様を募集しております。
↑↑ 区画の中にある、このような白い看板がついているところが、

まだ使用者様が決まっていない区画です。

 普通墓地は1.08㎡から12㎡、芝生墓地は3㎡の区画のご用意がございます。

 

4

 

 使用者様が決まった区画では、続々とお墓を建てる工事が行われていますよ。

 

5

 

↑↑こちらのブロックは、昨年、使用者様の募集が行われたブロックです。

現在はかなりお墓が建ちそろってきました。

ただ今募集中の区画も、数年後には、このような感じになってくることでしょう。

 

7

 

こちらは、墓地使用の募集が始まってから10年以上が経過したブロックです。

時が経ち、しっとりと落ち着いた雰囲気をここでは感じます。

現在このブロックは使用者様がすべて決まって、墓石も整然と並んでいます。

墓地の使用をご検討中の皆様は、こうした墓地の様子も、

どうぞご自由にご覧いただければと思います。

 

6

 

↑↑ こちら人気の芝生墓地も、南園北園ともに、今ならまだ

空いた区画がございますので、どうぞお早くのご検討を!!

 

8

 

墓地使用に関するお問い合わせやお申込みなどは、

↑↑こちら、公園内にあります「みどりが丘公園会館」にて行っています。
名古屋市営バスも会館前に止まり、地下鉄徳重駅より7分でお越しいただけます。

 

10

 

会館内には、墓地使用区画の空き区画情報や・・・↑↑

 

9

 

各種ご相談を随時受け付けています。

墓参用品や供花↓↓の販売も行っていますよ。

 

13

 

多くの皆様のご利用を、スタッフ一同、お待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

15年 1月 7日 17:20

春の七草・・・?

1

 

2015年がスタートして早くも7日目。

そう今日は、1月7日、七草粥をいただく日ですね。

皆様はもう食べましたか?

 

3

 

冷たい風吹く園内では、七草粥に入る「春の七草」の一つ「ハコベラ」が、

それはそれは小さいお花を元気に咲かせておりました。↑↑

ところで・・・

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズジロ。

この7つの植物「春の七草」のうち、

私、毎年、思い出せないのが「ホトケノザ」。

見たことがありません、いったい何処へ・・・?

 

2

 

「春の七草」ではないですが、こちらは同じ名前の「ホトケノザ」。

かわいいラッパのような紫色のお花を咲かせるシソ科の植物ですが、

雑草として嫌われもする、かわいそうなこのホトケノザ。

しか~し、よ~く、じ~っくり見てみると、

仏様が座る台座のような葉っぱが段々に生えています。

花言葉は「輝く心」だそう。・・・なんだかいいでしょ☆”

みどりが丘公園の仏様達も、新春の光をあびながら、

ひょっとしたら、ここにちょこんと座っているのかしら・・・

・・・っと、そんなことを思いつつ、

穏やかな年始めのみどりが丘公園を周っておりました。 

 

4

 

遅くなりましたが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

14年 12月 26日 09:30

年末年始のお知らせ

0

 

 もうすぐ2014年も終わりを迎えます。

・・・というわけで、先日、みどりが丘公園会館内では、

「ミニ門松づくり」体験教室が行われました。

 

2

 

ご準備ならびにご指導いただいたのは、本年度、

ここ、みどりが丘公園で大活躍していただいた

「なごや竹和会」のみなさんです。↑↑

 

1

 

園内の竹林整備で発生した竹の材を中心に、

連日、なごや竹和会のみなさんが

門松に必要な細か~いパーツづくりに、

大忙しで作業していただきました( `ー´)ノ

 

3

 

竹を切ったり・・・

やすりをかけたり・・・

縄を編んだり・・・

飾りを折ったり・・・ 

 

4

 

この寒さの中で、朝から夕方まで、かなりみっちりと、

まるで職人さんのように、コツコツとパーツを作ってくれました。

ほら、ワッハッハ~っ・・と思わず笑ってしまいそうな、

いい笑顔のお飾りパーツもできてきましたよ(^◇^)”” ↓↓

 

12

 

この細かい下準備のおかげか、ミニ門松教室当日は、

大人の方からお子様まで、約30名のご参加のみなさんが、

スムーズに門松作りにチャレンジすることができました。

この日は竹和会さんたち、職人から先生に変身して、

とっても上手に教えてくれました◎!(^^)!◎ ↓↓

新しい年を、気持ちよく迎えられそうですね。

 

5

 

大変人気の教室で、募集人数を増員させていただきましたが、

それでも残念ながら今回参加できなかったみなさま、

また来年もこのような教室が開かれると思いますので、

一緒にお正月準備、しましょうね。ご案内をどうぞお見逃しなく!

 

6

 

 まだ少し、いろんな形になった竹材が余っていましたので、

みどりが丘公園会館周辺にもお正月飾り、いろいろやってみましたよ☆”

 

8

 

ここで、年末年始のお知らせです。

このみどりが丘公園会館は、12月29日~1月3日まではお休みをいただきます。

というわけで、この期間は各種受付やご相談、供花の販売もできませんのでごめんなさい!!

公園入口の門は、年末年始も通常通り朝7時から夜7時まで開門しています。

 

10

 

また年末は、墓参を予定されている方も大変多いかと思いますが、

園内各所にあるゴミ箱には、墓参で出たゴミ以外のものは

捨てないよう、どうぞくれぐれもご協力をお願いいたします。↑↑

 

9

 

ただ今、園内のナンテン達は、

2015年の皆様の、難を転じてさらに福まで呼んでくれそうなくらいの、

真っ赤な闘志で色づいています。

 

11

 

 今年の4月より、私ども名古屋市みどりの協会が、

みどりが丘公園を管理運営をさせていただきました。

不慣れな点も多々あり、ご迷惑もおかけしたなか、

いろいろなご利用者様との、温かい出会いに感謝いたします。

また来年、2015年もしっかり努めさせていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を・・・

 

P1300942

 

 

14年 12月 18日 18:00

十二月の銀世界!!

8

 

12月の半ばだというのに、今日は一面の銀世界となりました☆”

 

3

 

みどりが丘公園の中は、どこもかしこも・・・フワフワの雪でいっぱいでした!!

 P1300181

 

しかも朝方は、靴がズボッと埋まるほどの積雪で、、、

まずはみどりが丘公園会館前を雪かき雪かき・・・

 

11

 

 あっ、市バスが来た!! ↑↑

「おはようございます、みなさま、雪の中おつかれさまです。」

 

2

 

ここで少し園内の朝の様子をご覧いただきましょう。

こちらは芝生墓地の様子です。↑↑

先日ご紹介したメタセコイアの木も、一気に葉を落とし、

スケスケ三角になりました△△△

 

4

 

こちらは、アメリカフウ並木の様子↑↑

こんな大雪の中でも墓参をされる方も多かったようで、

9時代でも車道はこんな感じにどんどん溶けていましたよ。

 

1

 

こちらは普通墓地の様子 ↑↑

白い雪の中で、ピンクのカンツバキが色づけてくれています。

 

7

 

夏に元気に開花していたサルスベリの枝には、雪の花が咲いていました。

 

10

 

15m以上の頭上をふと見ると、カップに盛られたアイスクリームがいっぱい(^◇^)♪ ↑↑

・・・あっ、よく見たらユリノキの実でした。

数千個、こんな感じに見事に盛られていましたよ・・・自然の造形美です☆”

 

6

 

 「雪の寒さもなんのその!」・・・と、たくさんのモクレンのつぼみが、

自慢気にそのうぶげを光らせていました☆”

来春の開花を待つ花が、この毛に包まれ眠っていますZZZ

 

5

 

 残念ながら、人間にはそんな温かいうぶげはないですから、

今日のような雪の中の墓参などの際には、しっかり着込んでお越しくださいね。

 

13

 

 そんなびっくりの大雪も、午後にはどんどん溶けていきましたよ。

 

12

 

雪と紅葉のコントラストもとってもきれいな、12月の大雪DAYでした。

 

 

 

14年 12月 13日 17:10

第2回 勅使池「チョコっとジョギング大会」開催のお知らせ

  1

 

みどりが丘公園のすぐお隣、豊明市の勅使池周辺回路↑↑と、

みどりが丘公園の一部道路を使って、

「とよあけ健康ジョギングクラブ」さん主催の

ジョギング大会が開催されますよ。

開催日は2015年2月14日(土)午前中、

ちょうどこの日のバレンタインデーにちなみまして、

開催名は「第2回 勅使池 チョコっとジョギング大会」です(^_-)-☆

当日はみどりが丘公園も、みなさんが快適に走れますよう、

お手伝いさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2

 

ここで少し、大会コースのご案内をいたします。

こちらは勅使池の北付近の本日の様子です。↑↑

この勅使池を一周する周回路、一周2.7kmのコースと、

みどりが丘公園の園内の1.5kmを足した4.2kmの、

2つの大会コースをご用意いたします。

 それではコースの様子を、順に少し写真でご紹介していきます。

 

3

 こちらは東付近の勅使池。↑↑

左側が池で、周回路はこのようになっています。

今日はちようどこの辺りで、キツツキの仲間が何やら忙しげに、

コツコツコツコツと作業しておりました。

 

4

 

 どこにいるのかな・・・と、キツツキを探していると、

ガマズミの実が輝きながら実っているのを見つけました☆”

 

7

 

 池面には、たくさんの水鳥がエサを求めて、あっちこっちでダイビング・・・

 

18

木の上から草影から、ギロっとした野生の鋭い目線を感じます・・・

 

6

 

これに驚き、食べられまいと 魚さんたちは逃げ回り、

鳥があまり来ないところへ逃げてきたのか、

なんともこんな込み合った状態になっていました・・・↑↑

酸欠になりながらも、必死に生きる道をみんなで探しているようでしたよ。

 

5

 

・・・あれぇ、魚はどこ行ったぁ? お腹すいたよぉ・・・

 

8

 

 そんな生態系豊かな勅使池周辺を眺めながら、みんなと一緒に走っていきますよ・・・

 

1

 

ここは勅使池とみどりが丘公園の出入口付近、ここからみどりが丘公園へ入ります。↑↑

 

10 

 みどりが丘公園に入り南園の緩やかな坂道のコースが続き・・・↑↑

この左手付近では、2月14日頃にはナノハナの開花をご覧いただけるかと・・・☆”

 

11

 

 そのナノハナ、なんと今日もう早、開花しました。

「マラソン大会はまだですかぁ?」・・・とでもいわんばかりの気の早さです(*_*;

だめよ~、まだまだ!!

 

12

 

 コースは北園へと入ります・・・↑↑

 

13

 

 途中でキレイな紫色のムラサキシキブの実、発見しました↑↑

 

14

 

そしてコースは、この写真の奥の辺り↑↑で折り返しとなります。

当日は、ジョギング大会に加え、同コースでリレー大会も開催されますよ。

 

2

 

 参加の申込は「みどりが丘公園会館」内の、こちらの案内チラシをご利用ください。↑↑

12月21日より受付を開始、1月25日が申込期限となりまして、

この期間中先着300人の方のご参加を受付いたします。

参加料は、一般1500円、中学生以下は500円です。

お楽しみ抽選会やご飲食のサービスも予定しております。

 

15

 

 今日もいいお天気で、ジョギングを楽しまれている方を、たくさんお見かけいたしました。

2月14日の「チョコっとジョギング大会」への皆様のご参加、お待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

14年 12月 7日 16:00

早くも雪舞う

1

 

ここ数日全国的に気温が下がり、

「一気に冬へ突入!!」。。。といったニュースが流れる中、、、
昨日は、ここ名古屋のみどりが丘公園でも日中に雪が舞いました!!

 

3

 

パラパラっと降るくらいかな。。。と、安気にしていたら、

ボタボタボタボタと大きな雪ワタが、まぁ降るわ降るわ降るわっ!!

墓参に来られた皆様も、
「まさか名古屋も雪が降るなんて思ってもなかったわぁ」

・・・と足早に用事を済ませて帰って行かれておりました。

 

2

 

でも本日は一転、寒さも幾分和らぎ青空も広がり、風もなくいいお天気の一日でした。

そんな青空の下、こちらは北園芝生墓地のメタセコイアの紅葉の様子です。↓↓

 

8

 

絶滅したと考えられていたこの古代樹は、1945年に中国の山奥で発見され、

以後、各地の公園などでもシンボルツリーや修景樹などとして植えられています。

印象的な三角形の樹形がなんとも美しい大木「生きている化石」です。

 

9

 

ただ今は園内のいろんなところで、三角形のこのこんがりとした、

いい色に染まった樹姿をご覧いただけます。

 

6

 

さて、かわってこちらの赤い実はサンシュユの実です。↑↑

見た目はおいしそうですが、薬用として使用されてきた実で、

食べても決しておいしくはないのですが、

野鳥さん達には、魅力的なおやつのようですよ。

ついばむ姿がかわいいのでカメラを向けましたが、すぐ逃げてしまいました。

皆様も、もし見かけたら、そ~っとご覧いただければと思います。

 

5

 

みどりが丘公園では、随時墓地使用者を募集いたしております。

H26年度7月から募集が始まった新しい区画も、

着々と使用者が決まってまいりまして、墓開きされております。

 

4

 

募集区画へは自由に入れますので、どうぞじっくりとご散策いただき、ご検討ください。

ただ今空いている区画には、このように募集札がたっていますので、すぐにわかるようになっています。

 

10

 

ただし寒くなりましたので、お体には十分にご自愛なされ、

お越しの際は寒さ対策を万全に、お天気のいい日にご来園くださいね。

多くの皆様のお墓のご使用をお待ちいたしております。

 

 

 

14年 12月 2日 17:30

晩秋の園内

1

 

紅葉の木々達が、2014年の終わりを告げるかのように、次々と落葉しています。

 

2

 

みどりが丘公園に隣接する豊明市の「勅使池」周辺の木々の葉も、

黄に染まり、ハラハラと舞い、
ご散策中の皆様の目に晩秋の彩りをうつしてくれています。

 

3

 

この勅使池の周囲約2.7kmは、昨年より歩道が開通し、

豊明市そして名古屋市の多くの皆様の、憩いの散策路となっています。

特にこれから冬~春シーズン、この水辺には野鳥も数多く観察できるようですよ。

静かな水面を、ザザザァ~ッと野鳥が飛び立つ瞬間の、自然音の秘める力強さを感じて、

子供たちにも、自然観察の絶好の場となっているようです。

 

4

 

12月に入り、紅葉ももうラストですね~★

 

9

 

この紅葉の終わりをちゃ~んと知ってか知らずか季節はめぐり、
今度はサザンカの仲間達が満開を迎えております。

 

7

 

ツバキにそっくりですが、サザンカの仲間は花びらがバラバラと落ちるのがその特徴。

 

8

 

そのため、園内各所ではこのように、花びらの絨毯が広がっていたりしますよ。↑↑

「サザンカ、サザンカ、咲いた道~♪」 ・・・と口ずさみながら、墓参道散策も是非どうぞ。

 

6

 

ここみどりが丘公園の公園内では、名古屋市バスの発着もあり、

大変便利にご利用いただけますよ。↓↓

 

5

 

みどりが丘公園内の墓地の、芝生墓地、普通墓地、

どちらの区画も、墓地使用者様を随時受け付けておりますので、

お墓をご検討中の方は、どうぞみどりが丘公園事務所へお立ち寄りください。

 

10

 

 また。ただ今空いている墓地区画は、このみどりが丘公園公式ホームページ内の

「墓地使用者の募集」→「冊子をダウンロード」の中でも、随時更新を行っておりますのでご覧ください。

 

 

 

 

14年 11月 27日 17:20

竹林整備のその後・・・

1

 

連日の秋雨も上がり、すぅきり快晴、小春日和の愛知用水沿いの、、、

 

2

 

こちらの木々の奥からは、、、

男気いっぱいの声が響いておりました!!

「オーッ、そっち~、倒れるぞ~!」

 

13

 

 そう、この声の主は「なごや竹和会」さん達による竹林整備中の掛け声でした。

 

4

 

 このお便りでも、5月より「なごや竹和会」さん達の活動の様子を、

幾度かご紹介させていただいておりましたが、

うっそうとしていた竹林は、このように、かなりすっきりしてきました。↑↑

 

6

 

愛知用水の通路沿いから竹林を見ると、こんな感じに、

竹の1本、1本がはっきりとわかるようになりました。↑↑

冬の間の竹林整備は一時休止されますが、また来年も引き続き、

整備を続けて、ご来園のみなさんが竹林の中へも散策できるようにと

「なごや竹和会」さんたちが、がんばってくださるようですので、

来年以降を、どうぞお楽しみに~。

 

5

 

 さて、この「なごや竹和会」さんたち、竹林整備で出た竹の廃材も再利用。

こちらは枝を落とし、短くそろえて、講習会などの材料に整えてくれていますよ。↑↑

さて、何になるのでしょうか・・・

 

7

 

正解は、ミニ門松工づくり教室の材でした。

12月21日はミニ門松づくり教室を、ここみどりが丘公園で開催。

「なごや竹和会」さんたちが、やさしくご指導してくれます。

※ミニ門松のイメージ写真です。↑↑

まだ、若干数の空きがありますので、受講をご希望の方は、

まずは、みどりが丘公園事務所まで、お早くお問い合わせを。

※講習会のご案内は、当公園HPの「行こうよ 公園からのお知らせ」をご覧ください。

 

14

 

 竹の材は用途多彩で、子供たちにも人気です。

先日は「なごや竹和会」のメンバーさんたちが先生になって、

「くまのまえ保育園」のお友達に、竹ポックリ作りを教えてくれましたよ。

 

8

 

 生まれて初めてノコギリを触り、竹を自分の手で一生懸命切って切って、、、

 

15

 

磨いて磨いて、描いて描いて、子供たちの集中力は、もう遊びに向かってマッシグラ☆”

 

11

 

 できた~!!  ポックリ、ポックリ・・・上手に歩けましたよぉ!!

 

10

 

大人も子供もみんなが夢中になって、、、、

そして、思わずみんながほっこりと笑みになる、、、、

自然素材に触れるとそんな温かみを感じます。

みなさんは最近、どこかで自然の材に触れてみましたか・・・?

 

 

 

 

 

14年 11月 20日 16:30

真っ赤だな、真っ赤だな~★”

1

 ここ数日、中部地区の山々では雪が降る寒さとなり、名古屋も冷え込みましたね・・・

みどりが丘公園の紅葉樹達も、先週よりもさらに赤く色づきましたよ★

 

3

 

ただ今見頃の紅葉樹は、こちらの「イロハモミジ」です。↑↓

 

4

 

 園内各所で真っ赤に色づき、その美しい葉色には、思わずハッとさせられます。

これぞ紅葉狩りっと言った感じでしょうか★★★ 

 

2

 

モミジの赤にも負けず劣らず、ただ今真っ赤な植物は、

他にもいろいろありまして、ここで少しご紹介いたしますと・・・↓↓

 

5

 

↑↑ こちらは、ヤマザクラ 

ソメイヨシノより優しい朱赤色の紅葉です。

 

6

 

↑↑ こちらは、アメリカフウの並木道。

紅葉はもうラスト、風が吹かなくてもバラバラ落葉していますよ。

 

13

 

↑↑ こちらは、クロガネモチの実

園内各所でタワワに実り、野鳥が好む、おいしそうな色になりました。

 

 

 7

 

↑↑こちらは、ピラカンサの実

実付きがいいのは、園内では北園のこの1本の木しかありませんが、

しかしこの実付きよう、ボリューム満点で見応え十分です。

 

 8

 

↑↑ こちらは、真っ赤に染まったニシキギの葉と、どなた様かが植えたキクの花。

本来なら管理上、低木の間はすべて除草することにはなっていますが、

せっかくどなたかが故人への想いをこめて植えたキクなのでしょう、

大切に残すことも心の管理かと・・・

晩秋を迎え、無事に開花してくれてよかったよかった・・・。

 

 

12

 

墓参に散策に、、、、ここみどりが丘公園で、

真っ赤な秋をたずねてまわり、真っ赤な秋にかこまれてみませんか。

 

14

 

真っ赤なお話ついでに、少しお知らせです。

こちらは、初秋に真っ赤に開花したヒガンバナの、移植の様子です。↑↑

ただ今園内各所では、各種工事が行われており、

秋にお伝えしたヒガンバナも、一部が無くなることに・・・

というわけで、もったいないので、

先週より北園西の法面に移植しております。

 

16

 

ヒガンバナの植え付けは、時期的にあまりよろしくないかと思いますが、

来年の秋、無事に真っ赤に開花することを願います。

 

17

 

工事と言えば、園内入口付近の道路も工事を行っています。

片側通行になることもありますので、大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご通行の際には誘導員の指示にお従いくださいませ。

 

 

 

 

 

 r

このページのトップへ