名古屋市みどりが丘公園 NAGOYA CITY MIDORIGAOKA PARK

みどりが丘公園だより

みどりが丘公園からのイベント情報やお知らせを配信します。

17年 5月 30日

竹林整備活動

1

 

園内を流れる「愛知用水」沿いの竹林で、

 

2

 

このような旗を見かけましたら、

 

4

 

ボランティア「なごや竹和会」のみなさんの、

竹林整備活日の印です。

 

3

 

今日は、気温30度を超える暑さの中、

竹に交じってはえる雑木や、

込み入ってはえる竹の伐採作業を行いました。

 

5

 

竹林は、少しでも放置すると、

すぐに煩雑になってしまいます。

特に春から夏にかけては、成長著しく、

「あれれ、またもや、ぐちゃぐちゃだぁ(~_~;)」

・・・っと、終わらない作業に頭をかかえてしまいます。

そう、自然の動きは常にエンドレス!

 

7

 

竹林内の竹には、成長観察のため、

このような番号をつけています。

「なごや竹和会」のみなさん達は、

伐採や整理だけでなく、

「竹を知る」活動も行っていて、

今後の対策を考えて整備を進めてくれています。

 

6

 

整備を細めに続けていくと、

こんなにスッキリいたします。

続けていくと、続けていくと・・・(-_-)

 

9

 

そう、自然は常に動きます。

園内の雑草達もしかり・・・(@_@;)

刈っても刈っても、刈っても刈っても、

すぐにまた生えてくるのが雑草達です。

 

16

 

ジョギング中に、

 

17 

散策中に、

 

15

 

お墓参りにと、

 

8

 

除草作業のため、

ご通行のご迷惑をおかけするかもしれませんが、

どうぞご理解いただければと思います。

 

11

 

さて、人間からは嫌われ者の雑草ではありますが、

昆虫などにとっては、

大切なすみかになっています。

 少し立ち止まって、

ジィ~ッと、一区画を見つめていると、

「たくさんの昆虫がいるんだなぁ~」っと感心いたします。

↑↑「どこにいるでしょうか?」

 

10

 

↑↑「何をしているのでしょうか?」

 

12

 

「何に変態するのでしょうか?」

 

13

 

 そして、草が刈り取られ、

エサとなる昆虫達が減るんじゃないかと、

巣穴から心配そうに見つめる、

コゲラの親鳥もいたりします。

「あっちにも雑草たくさんあるから行ってみてね。」

そんな私の声掛け、通じましたでしょうか。

いやいや、心配ご無用。

野鳥達のほうが、ずっと賢いので、

新しいエサ場はすぐに見つけて、

無事にヒナを育てあげることでしょう。

 

14

 

そんな自然いっぱいのみどりが丘公園は、

子供達のお散歩観察にも最適のようヽ(^。^)ノ

 今日はみんなで、

どんな自然を見つけたんでしょうね(*^-^*)

 

18


このページのトップへ