名古屋市みどりが丘公園 NAGOYA CITY MIDORIGAOKA PARK

みどりが丘公園だより

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16年 7月 28日

みどりが丘公園の「レアモン」

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日本中がポケモンの話題でいっぱいのこの一週間、

レアなポケモン探しに、みなさん夢中のようですね。

そんな中、あえて私は、

ここ、「みどりが丘公園」でリアルに生きる、

レアな生き物、略して、

「レアモン」をいろいろ見つけることにいたしました。

 

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 ↑↑ まず発見したのはこちら。

立派な武器を持つ、昆虫界の王者、「カブトムシ」♂

ジムバトルで戦えば、間違いなく、NO.1の実力の持ち主かと(^^)/

 

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こちらは、「カブトムシ」♀

「キャ~ステキ~(*^_^*)☆””」

さっきの♂を応援していたのかしら・・・(^-^;

 

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んんん、こちらもレアモン、

「ニホンイシガメ」です。

ミシシッピアカミミガメ(通称「ミドリガメ」)の勢力に負けがちで、

ここ数年、めっきり見かけることが少なくなりました。

この日は、久々の雨を楽しむかのように、

ルンルンで園内をお散歩しているところを発見。

カメだからと言って、ノロノロ動いてはいませんよ。

この子、カメラの前を、猛スピードでGO。

あわてて、急いで、パチリ!!

ただ、早いとはいえ、このレアモンにはさすがに負けますが・・・↓↓

 

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↑↑大型のトンボ、「オニヤンマ」の登場です。

おっ、とまった、カンナの花に。

パチリ!!

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小さなレアモン、こちらの、セミの抜け殻を発見。

さぁ、何でしょう?

私のか細い(!?)小指の先よりも、

小さい小さい抜け殻です。

ほら、あっちで鳴いてる♪

 

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こちらは、レアモンではなく、

どこにでもいるセミ、「アブラゼミ」です。

どこにでもいるので、あまり関心がなかったですが、

羽根をじっくり観察してみると、

緑色の蛍光の脈が鮮やかでとてもキレイでした。

 

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こちらは、そのアブラゼミの抜け殻。↑↑

この子が羽化した場所は、「レアモン」植物、

「オミナエシ」でした。

なんだかステキな場所で羽化したようですね。

 

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「オミナエシ」は、秋の七草の一つですが、

ここ名古屋では、めったに自生のものを見ることが

できない秋の七草の一つです。

 

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ある意味、これもレアモンです。↑↑

この時期の開花がレアポイントです。

春に咲く花が、何でこの真夏に開花 ??

芝に咲く桜のようなお花、

そう「シバザクラ」です。

涼しい春を少し思い出し、

暑さを忘れることができました。

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↑↑ 超特大、大きなマツボックリ、見~つけッ(@_@;)

左側のどこにでもあるマツボックリと比較してみてください。

デカッ!!

ここは、日本か欧米か!?

 

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 今日は、ボランティア「なごや竹和会」のみなさんに、

竹林整備を行っていただきました。

みなさん、列になって、間伐したタケを次々と渡し、

斜面下へと下していただきました。

機械ではできない、人力おかげ様の作業です。

ふっと、足元を見ると、ここにも、小さな列が・・・

アリさんです。↓↓

 

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↑↑ どこにでもいるこの「アリ」達の、

行進の先をたどっていくと、高さ10m以上のタケの、

先の先までセッセと歩いて登っていました。

「この先に、きっともっとすごいレアモンがいるかも!?」・・・っと、

そんな「レアモン」を想像すると、

やっぱりワクワクが止まりません。

 

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↑↑ 「みどりが丘公園で、レアモンい〜ぱい、

       み~つけッ、ニコッ*(⌒∇⌒)*」

話題の「ポケモン」は、データさえあれば、

この先、ずっと、どこでも見ることができるかと思いますが、

みどりが丘公園の「レアモン」達は、四季にうつろい、

そして、いつの間にか、姿を消すかもしれない、

限りある命を生きている「レアモン」です。

誰も作ることができない、「本物」探し、

この楽しさは、ポケモンGO越え、間違いなし(*^-^*)

 


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