名古屋市みどりが丘公園 NAGOYA CITY MIDORIGAOKA PARK

みどりが丘公園だより

みどりが丘公園からのイベント情報やお知らせを配信します。

17年 11月 18日

冷たい雨の中、ご参加ありがとうございました。

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気温が、ぐぐっと下がり、

今日は朝から、

冷たい雨が降り続く一日となりました。

 

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そんな中、「2017緑東部商業まつり」での、

「ファミリーウォーク」ご参加のみなさんが、

ここ、「みどりが丘公園会館」へも、

たくさんお立ち寄りいただきました。

 

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「初めて来ました、ご近所なのでまた今度、

晴れた日にお散歩に来ますね~。」

・・・とのお声もいただき、

初・みどりが丘公園、ありがとうございます。

 

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またのお越しを、スタッフ一同、

お待ちいたしております(^^ゞ

 

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また、本日は「竹マスター講座~手入れと竹工作~」

へのご参加もありがとうございます。

この講座は、先週に続き、2回目の講座でした。

 

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この講座では、竹の特性や利用、管理方法を、

雑木林研究会「眞弓浩二」先生より座学で学び、

 

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実地で竹林整備体験や、竹炭窯見学、竹工作の指導を、

みどりが丘公園で活躍中のボランティア、

「なごや竹和会」のみなさんが行ってくれました。

 

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今日は残念ながら雨が止まず、

竹林整備体験等、野外ので活動はできませんでした。

本日ご参加の皆様は、ご満足いく講座には、

ならなかったかもしれませんが、

これも自然のなすことですので、

どうぞご理解いただければと思います。

 

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さて、突然ですが、問題です。

↑↑この竹の切れ端の葉は、

何週間も前から青々としたままなのですが、

何でこのまま青々しているのか、わかりますか?

ちなみにふつうは、竹は切ったらすぐに、

葉っぱが枯れて落ちてしまうものなのですが…。

今回の「竹マスター講座」を受講の方はお分かりかと(*^^)v

 

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切った竹は、

材料としてもとっても有用です。

みどりが丘公園でも、

いろんな形で利用しています。

↑↑こちらでは、先日収穫した

「ヒョウタン」と一緒に飾ってみました。

 

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↑↑こちらは、

「オキナワスズメウリ」の実を竹に絡めて、

クリスマスツリーのようにしてみました。

 

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今はまだ緑色の実が多いのですが、

これからどんどん赤く変色していくので、

変化するツリーです。 

これらの実は、この夏、

みどりが丘公園会館周りで、

「みどりのカーテン」になってくれていた、

ツル性の植物達です。

 

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まだ一部、緑が残っていましたが、

もうすぐ枯れますので、

一気に全部、取り外しました。

すると・・・

「えっ、このカーテン取っちゃうの!?」・・・っと、

 

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あわててカーテンの中から飛び出してきたのは、

↑↑こちらのカマキリさんでした。

この「みどりのカーテン」は、人間でいう、

大型マンションのような場所で、

いろんな昆虫さん達に、とても人気の物件でした。

今はもう、ほとんど退居してしまいましたが、

まだこの子はここに住んでいたようです。

というのも、おそらくですが、

ここで卵を産もうと思っていたのかと。

いきなりカーテンがなくなり、かわいそうなので、

この子には、もっといい別の物件を探してあげました。

 

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「みどりのカーテン」同様、

まだまだ元気に開花していたヒマワリ達も、

トイレや室内でのお飾りとして、

あとちょっとだけ、

がんばってくれています。

 

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というわけで 「みどりのカーテン」は、

すべて取り外しましたが、

↑↑このように、柵に産み付けられた卵は、

残してあげています。

雪の多い地方では、

カマキリの卵の高さから、

この冬の積雪量を知るのだとか。

イチゴよりちょい上のこの高さの卵、

はたしてこの冬、積雪はこの下になるのでしょうか?

まぁ、ここは名古屋ですので、

雪が降っても、そこそこかとは思いますが(*´ω`*)

 

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こちらの卵には、

お母さんが卵を産む時にはあった、

葉っぱも絡んで、

そのまま固まっています。↑↑

来春、殻を破って出てきたベビー達、

お母さんがどんな所にいたのかを、

この葉っぱで、

みんなで知ることになるのでは・・・( ◠‿◠ ) 


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