名古屋市みどりが丘公園 NAGOYA CITY MIDORIGAOKA PARK

みどりが丘公園だより

みどりが丘公園からのイベント情報やお知らせを配信します。

17年 10月 5日

『竹マスター講座~手入れと竹工作~』講座開催のお知らせ

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昨晩の中秋の名月です。

キレイでしたね(^0^)~○”

 ススキやお団子を飾ったりして、

皆様はどこで、お月様をご覧になりましたか?

・・・事実、風がとても強く、寒かったですが・・・(~_~;)

 

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ところで、この季節は、

いろんな種類の色鮮やかな、

秋の草花が咲いているのにもかかわらず、

なぜ中秋の名月には、

ススキをお供えするのでしょう・・・?

 

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調べてみると、

ススキは、神様が宿る植物なんだそう。

鋭い葉、空洞の茎、なるほど~。

そして、頭を垂れる姿が似ている、

稲穂の代わりとなっているそうです。

無事に収穫できることに、感謝を込めて…。

供えたススキは、魔除け代わりになるそうですよ。

みどりが丘公園会館で飾ったススキも、

このまま、ドライフラワーにして、

魔除けにしたいと思います( ˘ω˘ )

 

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さて、先日お伝えしましたコスモスの花々は、

天に向かって、元気いっぱい、

毎日、続々と開花しています。

 

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爽やかな秋風に、気持ちよさげに、

ユラユラユラっと揺られながら・・・☆”

 

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みどりが丘公園会館前では、

コスモスはコスモスでも、

冬まで開花する「ウィンターコスモス」が、

見頃になってきました。↑↓

 

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 コスモスと同じように、

秋風にユラユラユラっと揺れながら、

皆様をお迎えしています。

 

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草花の中をじっくりのぞくと、

今日も、いろんな昆虫さんが生活してました。

こちらは、おなかの大きなカマキリさん。↑↑

トウガラシの実と同じくらいのおなかでしょ。

産卵場所を探してたのかな。

私と目が合い、びっくりのよう!!

ごめん、ごめん( ;∀;)

 

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↑↑ オンブバッタさんもたくさんいまして、

ちょっと葉っぱに触れると、

ピョーンと、たくさんのカップルが飛び出て、

カップルが分散します。

そして安心すると、またオンブをはじめます。

ただ、カップルがあべこべに・・・。

まっ、これでいいのかな・・・(^_^;)

 

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今探しているのは、

3週間程前にいたこの子です。↑↑

秋になると、イナゴさんはみんな、

茶系のがっしりボディになっていますが、

この子だけは、生まれたてのような、

黄緑色のプニョプニョのボディで、

とってもかわいかったです。

この後すぐに、

花から花へ、飛んで行きましたよ。

あれからどこに、行っちゃったのやら…。

ところで、この子が乗っている、

お花の名前は、ヒャクニチソウと言います。

 

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百日咲くから、ヒャクニチソウと名が付いたそう。

…とはいえ、もうここでは、

雨にも風にも、暑い陽射しにも負けず、

百日以上、今なお咲き続いています。

 

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ちなみに、こちらは、センニチコウ。↑↑

千日咲くから、センニチコウだそう。

さすがに、千日も咲き続けませんが、

「百日越えは、あたりまえだよ(^^)v」

…っと言わんばかりに、

真っ赤に燃え、熱いハートで咲き続いています。

これら植物は、子供達が植えてくれました。

みんなのパワーが、植物達に伝わったのか、

今でもまだまだ、元気いっぱいで、

皆様をお迎えしています。

 

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さて、ここで、

魔除けOK、植物パワー全開の、

こちら「みどりが丘公園会館」で開催される、

竹に関する講習会のご案内です。

 

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講座名:『竹マスター講座~手入れと竹工作~』

竹林の手入れや竹炭窯見学、

間伐材を使った竹工作を行います。

※実技がありますので、作業しやすい服装でお願いします。

※ノコギリやヘルメットなどの道具はお貸しいたします。

 

日時:11月11日、または、11月18日 9時~15時

※雨天中止

 

費用:1,500円

※材料・保険料込み。(当日集金いたします。)

※お弁当はご持参ください。(飲料自販機はあります。)

 

講師:「なごや竹和会」のメンバーさん

 

申込方法:お電話、または事務所窓口にて

TEL(052)876-9877

 

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↑↑ こちら、みどりが丘公園の竹林は、

講師をつとめてくれる「なごや竹和会」の皆さんが、

月1回程の頻度で、

手入れを行ってくれています。

ただ、先日の台風で竹は倒れ、

おまけに、活動日に雨が重なったりと、

竹林整備活動がしばらくできませんでした。

こまめに手入れをしないと、

竹林はすぐに荒れ果て、荒廃していきます。

 

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この講座では、竹林の整備方法について、

座学で学び、実技で体験していただきます。

 

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 そして、竹はとても有用な材でもあります。

この講座では、

竹の廃材を使っての、竹工作も行います。

この機会に是非、

竹のいろいろ、マスターしてみませんか。

 

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そういえば先日、竹の隣の空には、

↑↑こんな、トンボのような雲が浮かんでいました。

竹と並んでいると、なんだかちょっと、

竹トンボのように、見えました(#^.^#)


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